事故例から学ぶ個人情報保護 【派遣社員・アルバイト編】 : メニューと内容

教材のメニューは9章に分かれ、総再生時間は約40分です。
1・2章は、個人情報の大切さをわかりやすく説くとともに、流出事故の実例を示し警告を与えます。3章以降は、架空の事故例を挙げ、ひとたび流出事故が起こると会社だけではなく自分自身も迷惑を被る。事故を起こさないためには与えられた規則を守れ、と説きます。

メニュー一覧と再生時間

事故例から学ぶ個人情報保護 派遣社員・アルバイト編 [約40分]
1. 大切な個人情報 3:31
2. 個人情報の流出事故 4:59
3. なぜ、流出事故は起こるのか? 1:41
4. 規則を守れ! 4:51
5. アカウントとパスワードは本人の証明 5:36
6. ウイルスやメールでも流出は起こる 7:06
7. ヒヤリ、ハッとしたとき 4:22
8. それは犯罪です 4:58
9. 個人情報を流出させないために 2:51

各章の内容

1. 大切な個人情報

個人情報とは何か?を説明。流出事故がひとたび起こると 会社はもちろん、あなた自身も被害を被り、場合によっては、加害者になってしまうこともある、と説く。

2. 個人情報の流出事故

流出した個人情報が悪用された事件を挙げ、もしも、あなたの元に架空請求書が送られてきたら…と個人情報の大切さを説く。また個人情報による脅迫事件を挙げ、派遣社員・アルバイトにも規律とモラルが求められている、と訴える。

3. なぜ、流出事故は起こるのか?

多くの場合、規則を守らないことにより流出事故は起こる。しかし、面倒だから…、他人が規則を守らないから自分も規則を守らない等、規則を守るのは意外と難しい。4章以降の架空の事故例に導く。

4. 規則を守れ!

アルバイトが規則を守らず個人情報リストを紛失した事故例。守るべき規則は理由があるから決められたのであり、経験の中から規則は生まれたのである。個人情報はその重要性を知った上で取り扱え、そして、規則は必ず守れ、と訴える。

5. アカウントとパスワードは本人の証明

規則を守る雰囲気がない職場での出来事。派遣社員がパスワードを他人に教え、犯人と疑われた事故例。パスワードは本人の証明であり、教えてと言われたら、勇気を持って断ることがあなたの責任、と説く。

6. ウイルスやメールでも流出は起こる

パソコンに保存されているファイルを勝手に送信するコンピュータウイルスと、メール送信時のCCメールの注意点を解説。

7. ヒヤリ、ハッとしたとき

派遣社員が他人のミスに気付き上司に報告。事故を未然に防ぎ褒められた例。個人情報の大切さを理解し、常に意識して取り扱っていると、ヒヤリ・ハッとする場面に出会うことも。そんな時はすぐに報告しろ。それは事故を未然に防ぐことになる、と説く。

8. それは犯罪です

派遣社員が顧客情報を売り渡した犯罪例。彼の後悔の言葉から個人情報を持ち出せば重大な犯罪になり身を滅ぼすこともある、と訴える。また、安心して仕事をするためにアクセスログや守秘義務誓約書、色々な規則は存在する、と説く。

9. 個人情報を流出させないために

4章から8章を再度紹介し、まとめる。

 

 

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