事故例から学ぶ個人情報保護 【管理職・社員編】 : メニューと内容

教材のメニューは10章に分かれ、総再生時間は約46分です。
1・2章は、被害者のコメント、架空請求はがき、流出事故の実例を示し警告を与えます。3章は、プライバシーポリシーを解説するとともに、運用の重要性を説きます。4章以降は、架空の事故例を挙げ、流出事故は決して他人事ではなく、"アナタ"のまわりでも起こり得ると説きます。

メニュー一覧と再生時間

事故例から学ぶ個人情報保護 管理職・社員編 [約46分]
1. 個人情報とは? 3:31
2. 個人情報の流出事故 4:29
3. プライバシーポリシーと運用 4:34
4. 個人情報流出の原因と対策 2:34
5. 規則を守れ! 6:02
6. 業務委託先の管理 3:33
7. 派遣社員・アルバイトの採用と教育 5:28
8. ウイルスやメールでも流出は起こる 7:06
9. それは犯罪です 3:50
10. 個人情報を保護するのはアナタ 3:26

各章の内容

1. 個人情報とは?

被害者のコメント、全国で数十万人が迷惑を受けている架空請求はがきを取り上げ、個人情報の取り扱いにルーズな企業に対する消費者の目は厳しいと警告。

2. 個人情報の流出事故

多大な損失を出した事故、流出した個人情報が悪用された事故、業務委託先から流出した事故の例として、2004年にマスコミで大きく報道された3件の個人情報流出事故を解説。

3. プライバシーポリシーと運用

日常業務で個人情報を保護するためにどうすればよいのか? その答えとしてプライバシーポリシーを解説するとともに、その運用こそが肝心!効率化・コスト意識が求められても保護を優先すべきであると解説。

4. 個人情報流出の原因と対策

2004年上半期にマスコミで報道された個人情報流出事故を挙げる。規則違反、従業員の内部犯行、業務委託先で起こった事故、メールソフト操作ミスが多数を占めると解説。5章以降の架空の事故例に導く。

5. 規則を守れ!

規則があるにもかかわらず、機密レベルの顧客リストを自分のノートパソコンにコピー。帰宅途中の電車の中に置き忘れた事故例。規則の遵守を促すとともに、職場での雰囲気作りが必要と説く。

6. 業務委託先の管理

ダイレクトメールの発送を委託する業務委託先から顧客リストが流出した事故例。委託先の事故でも管理者責任が問われる。業者の選定基準、業務委託契約、秘密保持契約の必要性を説く。

7. 派遣社員・アルバイトの採用と教育

電話オペレーターとして働く派遣社員が顧客情報を名簿業者に売り渡した事故例。社員と派遣社員・アルバイトとの間には帰属意識・忠誠心に温度差。採用時に注意すべき点を説く。

8. ウイルスやメールでも流出は起こる

パソコンに保存されているファイルを勝手に送信するコンピュータウイルスと、メール送信時のCCメールの注意点を解説。

9. それは犯罪です

顧客情報を持ち出せば高い値段で買い取ると言われ、会社のパソコンから持ち出し売り渡した犯罪例。アクセスログ、窃盗罪や不正競争防止法違反、偽計業務妨害、不正アクセス禁止法違反など。

10. 個人情報を保護するのはアナタ

5章から9章を再度紹介し、まとめる。

 

 

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